SDGs達成に向けた取り組み

SDGs達成に向けた取り組み

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SDGsへの取り組み

2016年から2030年の15年間で達成すべき世界共通の目標として、「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。
SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、小見山商事では狭山市で活動している女子サッカークラブ「ちふれASエルフェン埼玉」、および、「NPO法人 地域教育ネットワーク」と、そのSDGsへの取り組みを応援しています。

ちふれASエルフェン埼玉とのパートナーシップを結ぶ

小見山商事は、ちふれASエルフェン埼玉の活動目的に賛同し、パートナーシップを結んでいます。そして、ちふれASエルフェン埼玉とともにSDGsの17ゴール目標のうち、3つ以上を重点的に取り組んでいます。

ちふれASエルフェン埼玉の活動目的
・選手が能力を発揮し、活躍できる環境づくりを推進し、女性アスリートの地位向上をめざします。
・地域の皆様と共に連携を深め、笑顔があふれる取組みを推進し、スポーツを通じて喜びや感動が溢れる社会創りに取り組みます。
・競技力の強化と選手育成を継続的に推進し、魅力的なサッカーを実現し世界水準の選手輩出をめざします。

ちふれASエルフェン埼玉のプロフィール

ちふれASエルフェン埼玉は、一般社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)に所属する女子サッカークラブです。
2004年には、NPO法人エルフェンスポーツクラブが設立され、地域総合型スポーツクラブとして、女子サッカーの育成普及、地域のスポーツ振興など、健康スポーツに関わる活動を積極的に行ってきました。 練習拠点は奥むさしの山々が見渡せる飯能市の高台に位置し、整備された人工芝グラウンドや照明設備、女性に配慮したロッカールーム、カフェテリアなどを備えており、何時でも気持ち良く練習出来る環境づくりを推進しております。2019年からは、女性アスリートへのより一層の長期的支援を行う目的から、株式会社エルフェンスポーツクラブが設立され、翌年2020年には、日本初の女子プロサッカーリーグである「WEリーグ」への参入が決定しました。

ちふれASエルフェン埼玉は、このような女性アスリートの可能性を信じ、更なる成長を支えてくださる皆さまと共に、性別や年齢を超えたより多くの皆様が、女子サッカーというスポーツを通じて、感動や夢を感じていただけることを目的に、活動を行っております。

NPO法人 地域教育ネットワークの活動を支援しています

小見山商事は、NPO法人 地域教育ネットワークの活動目的に賛同し、NPO法人 地域教育ネットワークを通じて子供たちを支援しています。そして、NPO法人 地域教育ネットワークとともに、子どもを孤立させない社会の実現を目指して活動していきます。

NPO法人 地域教育ネットワークのビジョン
・自立して夢を持った子供たちが社会を支える。
NPO法人 地域教育ネットワークのミッション
地域の子供たちは地域で育てる「ふるさと」の心の育成

NPO法人 地域教育ネットワークのプロフィール

NPO法人 地域教育ネットワークは、狭山市で「遊びと学びと食」の支援に取り組み、子どもを孤立させない社会の実現を目指して活動するNPO法人です。目の前の子どもたちの未来の為に、子育て・孫育て・親育てを考え、食育・学力の現状を知り、共学び・共育ちを通して、小さなチーム支援から、大きな輪を広げていくことを目指して活動しています。

子育てをめぐる社会課題には、妊娠中の保活、孤育て、子育ての伝承、子どもの教育の不安、気軽に相談が出来ないなど、様々な要因が絡み合い、何か1つだけを解決しても課題を解決するのが難しいです。
そのような子育ての問題に共通しているのは「孤立」の課題です。孤立を解決するために、子育ての問題を抱えた人を1人にしない活動で、子どもたちが豊かに育つ社会を目指しています。

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